当サイトの「問合せ」から、あるいはお電話で依頼いただければ、担当者を選任の上、ご要望のスタイルでの打合せ、現場対応をします。
1日8時間(昼休み1時間除く)以内で、取材先の都合や移動時間が許せば、1日2現場の対応も可能です。
業務の流れ

オリエンテーション
取材テーマや放送予定、取材先の概要、ニュースとして伝えるべきポイントなどの説明を受けます。現地で何を確認し、どのような映像やコメントを収録すべきかを整理したうえで取材に臨みます。

取材
関係者への聞き取りや現場確認を行います。事前に伝えられた内容だけでなく、現場で得られる補足情報や背景情報にも目を配りながら、ニュースとして伝えるべき要点を整理します。

撮影
取材内容に沿って、ニュース制作に必要な映像素材を収録します。インタビューだけでなく、現場の状況や作業風景、説明カットなども撮影し、視聴者に内容が伝わりやすい映像を確保します。

納品
完成した映像データと原稿をCATV局へ納品します。局ごとの運用ルールや納品形式に合わせてデータを整理し、スムーズに放送へ組み込める状態で引き渡します。必要に応じて修正や追加対応にも柔軟に対応します。

編集・原稿作成
収録した映像素材をもとにニュース尺に合わせた編集を行います。映像の構成を整えるとともに、ナレーション原稿を作成し、限られた放送時間の中で要点が伝わる内容へまとめます。

地域ニュース
制作業務(記者カメラ)
CATV局の地域ニュース制作を、取材から納品までワンマンで支援します。
(記者カメラ)
CATV局にとって、地域の今を伝える地域ニュースの制作は番組編成の要とも言える業務です。しかし、現実には行政や数多くの地域コミュニティーからの取材要請には、思うように対応仕切れていないのではないでしょうか。
お困りではありませんか?

地域ニュースの取材案件はあるが人手が足りない

記者カメラを任せられる人材が不足している

撮影だけでなく編集まで対応してほしい

局員が企画や編成業務に追われ現場へ出られない

地域ニュースを安定して制作したい

記者カメラとは?
メディア業界や企業の広報現場において「記者カメラ」とは、取材を行う「記者」と、写真・映像を撮影する「カメラマン」の役割を1人で同時にこなす業務、またはその担当者を指す業界用語です。
本来、報道の現場では文章を書く記者と撮影スタッフは別々に動くのが基本でした。しかし、デジタルカメラやスマートフォンの高性能化、ネットニュースの普及に伴うスピード重視の傾向、そして取材コストの削減などを背景に、1人で双方を兼任するスタイルが激増しました。
インタビューしながらシャッターを切り(カメラを回し)、帰社後に原稿を執筆するというマルチタスクが求められるため、現場のシフトやマニュアルでは「今回の取材は記者カメラ1名で対応」のように、効率的なワンマン取材体制を指す言葉として定着しています。
取材事例
行政・公共
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市長会見
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防災訓練
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表彰式
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学校行事
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など
地域産業
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農業取材
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工場取材
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商店街イベント
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地場企業
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など
地域文化
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祭礼
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伝統芸能
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文化活動
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スポーツイベント
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など
