議会中継や地域スポーツ大会、行政行事、記者会見など、地域にはリアルタイムで情報を届けたい場面が数多く存在します。
一方で、そのすべてを従来型の中継設備で運用することが、必ずしも最適とは限りません。案件の規模や予算、視聴者数に対して、設備や人員が大掛かりになりすぎてしまうこともあります。
CATV局が担う「地域の生中継」を支えます
お困りではありませんか?

中継車や大規模システムを使うほどではないが、ライブ配信は行いたい

配信案件が増えているが、局内の技術スタッフだけでは対応しきれない

映像や配信の品質は確保したいが、予算には限りがある

本番まで時間がない。短期間で中継体制を構築しなければならない

現地にフルスタッフを投入することが難しい

CATVファクトリーでは、TBSが提供するLive Multi Studio(LMS)を活用して、大規模な中継システムを使用せず、より柔軟で効率的な中継運用を可能にしています
中継業務
配信対応
CATVファクトリーの強み・LMSを活用した柔軟な中継運用
従来のテレビ中継では、多数のスタッフや専用回線、大規模な機材構成が必要になることがありました。
CATVファクトリーでは、TBSとWOWWOWが開発したLive Multi Studio(LMS)を活用することで、案件規模や目的に応じた柔軟な中継体制を構築しています。
必要以上に大掛かりな設備を持ち込むことなく、現場に適した機材構成と運用方法をご提案し、効率的な中継・配信を実現します。
“Live Multi Studio/ライブマルチスタジオ”は、株式会社TBSテレビと株式会社WOWWOWの登録商標です。


LMSを活用した中継事例
CATVファクトリー(中部ブロードメディア)は、キャッチネットワーク様のマラソン中継業務において、TBS LMSを活用した中継制作を数多く担当してきました。ランナーを追従する移動撮影映像や各中継ポイントからの映像をLMSへ伝送し、地域の皆さまへ臨場感あふれるマラソン中 継をお届けしました。
へきなんマラソン(碧南市)
生中継・ライブ配信:2025年12月14日(日)8:45~(地デジ111ch)
再放送:2025年12月21日(日)8:45~、2026年1月10日(土)8:30~
見逃し配信:2025年12月14日(日)~ 2026年3月14日(土)




